ふたつの壕~沖縄戦の自然壕と幻の松代大本営壕~

語りと唄三線による構成

ふたつの壕(原題「肝苦りさぁ沖縄」)

~沖縄戦の自然壕と幻の松代大本営壕~

 

が津嘉山酒造所にて催されます。

語りと唄三線による構成

ふたつの壕(原題「肝苦りさぁ沖縄」)

~沖縄戦の自然壕と幻の松代大本営壕~

 

2010619日(土)

[場所]津嘉山酒造所

[時間]開場 PM6:00 開演 PM6:30

[料金]1,000円(高校生以下無料)

[お問い合わせ] 090-8660-1269(宮城)

[企画・制作] まぶいの会・京都

[協力]ギャラリーみんたまあ、名護博物館友の会、津嘉山酒屋保存の会、南風原文化センター

 

くらしの中に戦さがあった

戦さのなかにくらしがあった

ひとと人との絆があった

 

 京都在住の演劇経験者が集まり、沖縄戦の体験記録を語る「肝苦りさぁ沖縄」を、大阪大正区・関西沖縄文庫で試演させて頂いたのが1997年。その後、夏期に限って京都・大阪を中心に松代のある長野県・岐阜県など約40ステージの上演を重ねてきました。

 65年前の沖縄戦の体験記録を読み続けている13年の間に、時代のほうが「肝苦りさぁ沖縄」の語りの世界の方に擦り寄ってきます。

やまとんちゅのやる「沖縄戦の語り」が沖縄の地でうちなんちゅにどのように受けとめられるのか。07年に続く2度目の沖縄上演でも、沖縄の方々の胸をかり、心のより深いところでの交流ができればと思います。とりわけ若い世代の方にも聞いてほしいと願っています。是非お出かけください。

(まぶいの会・京都)

 

[語りの出典]

岡部伊都子 「沖縄からの出発」

      「沖縄の骨」

宮良ルリ  「私のひめゆり戦記」

仲本潤宏  「初年兵の沖縄戦記」

外間信子  「白梅学徒看護隊」

林えいだい 「松代大本営」

板倉弘実  「イッチョルはるか」朝鮮人の強制労働

安座間豊子 渡嘉敷島集団死

安里要江  カーブヤーガマで9ヶ月の娘を餓死

岡部伊都子 沖縄開邦高校「石の声」の実践

 

語り手 池浪教子 岩崎厚子 岡田尚丈 氏田敦 中田達幸 松崎恭子

三線  尾鷲武志

企画  金谷雅之

演出  佐々木しゅう

照明  津田とし子

音響  西川宏

美術  藤原稔

制作  岡田佳美 佐々木公子 分寺裕美


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